☆北海道みやげの歴史☆

2018年2月1日

こんにちはマーカー記号_m[1]

いつもご訪問いただきありがとうございます動物_m[1]

さっそく今日はこちらの話題を!!

今回矢島さとしさん著書の『北海道みやげの歴史』という本に弊社の記事が掲載されました星_m[2]

お題はいか塩辛星_m[2]

現代に至るまでのいか塩辛の歴史や函館におけるいか塩辛の製造方法までが詳しく紹介されています。

その中で弊社の「手造りいか塩辛」は保存技術の発達によって低塩化に成功した新感覚の塩辛としてとりあげられました!!

手造りいか塩辛箱

当初、北海道におけるいか塩辛は保存性の問題から商品として生産販売されるのは難しく、各家庭で作られる惣菜品の一品にすぎませんでした。

しかし技術の進歩により昭和40年代後半になるといか塩辛製造が大きく発展していくこととなるのです。

その中で生まれたのが弊社の「手造りいか塩辛」と言うわけですDIMG00622[1]

伝承塩辛

減塩時代の今、塩辛は塩分が高そう・・・と敬遠されがちですが「手造りいか塩辛」は塩分4%台とまさに時代にあった商品!!

こうして函館を代表する名産品となったいか塩辛は北海道みやげの歴史に名を残す一品となったのですDIMG00622[1]

想像してみてください!!

炊き立ての白いご飯の上にいか塩辛をのせて食べるDIMG0220 絵文字DIMG0220 絵文字DIMG0220 絵文字

間違いないですよねt00200020_0020002010270341610

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